【経営戦略】SDGsの2022年トレンドとは セミナーなどに参加して知識を深めよう

ホーム > SDGs経営をお考えの方へ > 【経営戦略】SDGsの2022年トレンドとは セミナーなどに参加して知識を深めよう

04_mv.jpg

SDGsを経営戦略に取り入れる前に!SDGsの2022年トレンドをチェック

SDGsを経営戦略に取り入れる際は、問題となっている社会課題を正しく理解し取り組むことが大切です。こちらでは、2022年どのような社会課題に着目し、SDGs経営に取り組むべきなのかをご紹介いたします。

【ランキング】世界的に見て、どのようなテーマが特に問題か

SDGs経営を行う上で、まず捉えるべきテーマは、「世界情勢」です。


「世界経済フォーラム(WEF)」が毎年1月に発表している「グローバルリスク報告書」を参考にしましょう。こちらは、最新のグローバルリスク意識調査(GRPS)の結果を示し、現在の経済的・社会的・環境的・技術的緊張から生じる主要なリスクを分析したものです。


今問題となっている社会課題に対し、企業としてどう対応するべきかを考えるヒントになるでしょう。

「グローバルリスク報告書2022」では、「今後10年間の深刻なグローバルリスク」上位10位が発表されました。

ランキング

1位:気候変動への適応(あるいは対応)の失敗
2位:異常気象
3位:生物多様性の喪失
4位:社会的結束の侵食
5位:生活破綻(生活苦)
6位:感染症の広がり
7位:人為的な環境災害
8位:天然資源危機
9位:債務危機
10位:地経学的対立

このランキングからもわかるとおり、10項目のうち半数が環境・気候変動関連の内容となっています。また、同報告書では現在も各国が直面している新型コロナウイルス感染症に起因するリスクについても取り上げられ、「サイバーセキュリティ」「宇宙開発競争」「無秩序な気候変動対策」「移民の圧力」の4つの新興リスクについても探求しています。

2022年SDGs経営でどのような社会課題に着目し、何に組み込むべきか

「SDGsアクションプラン」というのをご存じですか?

 

こちらは2030年の目標達成に向けて毎年公表されるもので、「現時点で取り組むべき課題」が示されています。


国連がSDGsを採択した文書「2030アジェンダ」に掲げられている「People(人間)」「Planet(地球)」「Prosperity(繁栄)」「Peace(平和)」「 Partnership(パートナシップ)」の5つのPに対応するものとして、日本独自の指標である「SDGs実施指針」において8つの優先課題を掲げており、この8つの優先課題に対する具体的な施策として策定されたのが「SDGsアクションプラン」です。

SDGsアクションプラン

現在の最新版である「SDGsアクションプラン2022」では、SDGs採択から6年経った現在の日本国内においてSDGsの認知度は大きく高まっており、ESG投資の拡大などを受けて、企業経営にSDGsが浸透したと明言されています。2022年からはより具体的な施策に落とし込み取り組みを加速することで、SDGs達成に向けて世界をリードしていくという決意のもと、「SDGsアクションプラン2022」が定められました。

SDGs経営をお考えで何を組み込むべきかお悩みであれば、この「SDGsアクションプラン」を参考にすることをおすすめいたします。「SDGsアクションプラン」では新たな社会課題やニーズに対応した施策を掲げていることから、これをビジネスとして取り入れることで新たなビジネスチャンスが生まれる可能性があります。政府が掲げる施策は特にトレンドとして推し進められるものであることから、補助金や助成金の対象となる可能性も高いでしょう。


SDGsの2022年トレンドを知りたいという方は、ぜひ「SDGsアクションプラン2022」をご確認ください。

SDGsを経営戦略に組み込むならセミナーに参加するのもおすすめ

SDGs経営の指標となる「SDGsアクションプラン」や「グローバルリスク報告書」は、毎年更新されますde。変わりゆく社会を取り巻く情勢・課題を学び続け、自社の経営に生かすことが必要です。

EMIELD株式会社では、社会課題の現場を知れる学びの空間を提供しています。また、貴社の2050年・2030年の姿を見据えて、SDG視点からみたリスクや取り組むテーマを選定し、企業価値を高めるプロジェクトのご支援も行っています。SDGs経営に取り組みたい方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

~社会課題の推進パートナー~EMIELD株式会社

アドレス:info@emield.co.jp

電話: 06-4397‐4152

SDGs経営についてのお役立ちコラム

  1. 【戦略】SDGs経営に取り組む必要性 事例を参考に計画

  2. 【経営戦略】SDGsウォッシュの企業リスク 何に取り組めばウォッシュではないか

  3. 【経営戦略】SDGsはブランディングにも!エシカル消費動向を掴む

  4. 【経営戦略】SDGsの2022年トレンドとは セミナーなどに参加して知識を深めよう

  5. SDGsによる企業ブランディングが求められる理由~コンサルタントがポイントを解説~

  6. 【SDGsコンサル】社会課題を軸にした新規事業開発のポイント

  7. 【SDGsコンサル】エシカル消費を促すSDGsマーケティング戦略

  8. 【コンサル】SDGsをCSRで終わらせないために必要なこと!SDGsビジネスソリューションが必要なら

  9. SDGsの社内教育が必要な理由と社会課題を知ることの重要性

  10. SDGsの社内教育を行えば現場で活用できる!講師は専門の企業に依頼を

  11. 【SDGs社内教育】社員は知っている?プラスチック問題をセミナーで学ぼう

  12. 【社内教育】SDGsを営業に活かすために!社内浸透を目的とした取り組み事例

  13. 【サステナビリティ・企業課題】ダイバーシティ経営とは?マイノリティを守り活躍まで

  14. 【サステナビリティ・企業課題】二酸化炭素の把握に必要な視点

  15. 【サステナビリティ・企業課題】パーパス経営に注目しよう

  16. 【サステナビリティ・企業課題】SDGs認証を取得する上での企業課題

SDGsの導入支援コンサルティングならEMIELD株式会社へ

​会社名   :EMIELD株式会社(エミールド)
                   英語表記:EMIELD Co.,Ltd.

本社住所  :〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1ー5 三共梅田ビル7階

​​電話番号  :06-4397-4152

資本金     :1,000千円
代表取締役 :森 優希

URL            :https://www.emield.com/